SuraSuraTalk Blog

英語は読めるのに、会話になると頭が止まる理由

読める英語を、会話で使える英語へ変えるには練習の種類を変える必要があります。

ブログ一覧へ戻る サンプルレッスンを見る

英語は読めるのに、会話になると頭が止まる理由

読むときは自分のペースで考えられます

英文を読むときは、戻って読み直したり、辞書で確認したりできます。時間をかけて意味を理解できるので、英語力がある程度あれば内容をつかめます。

でも会話では、相手の言葉がどんどん進みます。

会話では同時にいくつものことをします

会話では、聞く、理解する、返事を考える、文を作る、発音するという流れが一度に起こります。これが、読めるのに話せないと感じる大きな理由です。

頭が止まるのは、英語がゼロだからではありません。

短い反応を練習する

会話で大切なのは、最初から長く話すことではありません。I see. That makes sense. I’m not sure, but... のような短い反応を使えるようにすると、会話の流れに入りやすくなります。

短い反応があると、そのあとに理由を足しやすくなります。

まとめ

英語が読めるのに会話で止まるのは、読む力と話す力が違う種類の力だからです。

声に出す練習と短い反応の積み重ねで、理解した英語を会話の中で使いやすくしていきましょう。

英語を会話の中で練習してみませんか?

記事で読んだ内容は、実際に話してみることで身につきやすくなります。SuraSuraTalkでは、マンツーマンで自然な会話練習とフィードバックを行います。