
英語は読めるのに、会話になると頭が止まる理由
読むときは自分のペースで考えられます
英文を読むときは、戻って読み直したり、辞書で確認したりできます。時間をかけて意味を理解できるので、英語力がある程度あれば内容をつかめます。
でも会話では、相手の言葉がどんどん進みます。
会話では同時にいくつものことをします
会話では、聞く、理解する、返事を考える、文を作る、発音するという流れが一度に起こります。これが、読めるのに話せないと感じる大きな理由です。
頭が止まるのは、英語がゼロだからではありません。
短い反応を練習する
会話で大切なのは、最初から長く話すことではありません。I see. That makes sense. I’m not sure, but... のような短い反応を使えるようにすると、会話の流れに入りやすくなります。
短い反応があると、そのあとに理由を足しやすくなります。
まとめ
英語が読めるのに会話で止まるのは、読む力と話す力が違う種類の力だからです。
声に出す練習と短い反応の積み重ねで、理解した英語を会話の中で使いやすくしていきましょう。
英語を会話の中で練習してみませんか?
記事で読んだ内容は、実際に話してみることで身につきやすくなります。SuraSuraTalkでは、マンツーマンで自然な会話練習とフィードバックを行います。