SuraSuraTalk Blog

ネイティブの先生と話しても上達しないことがある理由

先生がネイティブかどうかだけでなく、レッスンの構成、発話量、フィードバックが上達には大切です。

ブログ一覧へ戻る サンプルレッスンを見る

ネイティブの先生と話しても上達しないことがある理由

ネイティブと話すことは役に立ちます

ネイティブの先生と話すことには、自然な表現や発音に触れられる良さがあります。英語の音やテンポに慣れるためにも有益です。

しかし、それだけで自動的に話せるようになるとは限りません。

会話だけで終わると課題が残りにくい

楽しく話して終わるレッスンは気持ちがいいものです。でも、どの表現を直すべきか、どう言い換えると自然か、次に何を練習するかが残らないと、上達が見えにくくなります。

会話の後に、具体的なフィードバックがあることが大切です。

発話量も重要です

先生がたくさん話してくれても、学習者が話す時間が少なければ、スピーキングの練習量は増えません。

英会話力を伸ばすには、自分が考えて、声に出して、直してもらう時間が必要です。

構成のあるレッスンは復習しやすい

ダイアログ、表現、音声、フィードバックがつながっているレッスンは、後で復習しやすくなります。

その場限りの会話ではなく、次のレッスンや古い教材に戻れる形があると、英語が積み重なりやすくなります。

まとめ

ネイティブの先生と話すことは良い経験ですが、それだけで必ず上達するわけではありません。大切なのは、話す時間、具体的なフィードバック、復習できる構成です。

SuraSuraTalkでは、自然な会話だけでなく、表現を使える形にするためのサポートを大切にしています。

英語を会話の中で練習してみませんか?

記事で読んだ内容は、実際に話してみることで身につきやすくなります。SuraSuraTalkでは、マンツーマンで自然な会話練習とフィードバックを行います。