
オンライン英会話を続けても伸びにくい人に足りないもの
レッスンを受けているのに、同じ場所にいる感じがする
オンライン英会話を続けているのに、思ったほど伸びている感じがしない。そう感じる方は少なくありません。毎週レッスンを受けている。先生とも話せる。簡単な質問には答えられる。でも、何か新しい場面になると急に言葉が出てこないことがあります。
これは、努力していないからではありません。足りないのは、レッスンの回数だけではなく、話題の広がり、フィードバック、復習、そしてレッスン全体の構成かもしれません。
同じ話題ばかりでは、使える英語が広がりにくい
先生と毎回同じような話題を話していると、その話題については少しずつ慣れていきます。仕事、学校、趣味、天気、最近の出来事など、よく話すテーマは答えやすくなるかもしれません。
でも、実際の英語はもっと広いものです。旅行、買い物、健康、学校での問題、人間関係、文化、仕事での説明、意見の違い、助けを求める場面など、いろいろな状況で英語が必要になります。
慣れている話題だけを続けていると、自然な英語を聞いたときに「自分は英語を知っていると思っていたけれど、まだ足りないかもしれない」と感じることがあります。だからこそ、話題のバリエーションは大切です。
自由会話も大切。でも、それだけでは広がりに限界がある
もちろん、自由会話が悪いわけではありません。生徒さんがその日に考えていること、悩んでいること、話したいことを英語で表現する時間はとても大切です。自分の言葉で話すことで、先生との信頼関係も深まります。
ただし、毎回その日の気分だけで話していると、どうしても話題が偏りやすくなります。慣れていることは話せても、少し違う場面になると、急に言葉が出てこないことがあります。
そのため、SuraSuraTalkでは自由会話だけで終わらず、その日のダイアログにも進みます。ダイアログには、生徒さんが自分では選ばないかもしれない場面や表現が含まれています。そこに触れることで、英語の世界が少しずつ広がります。
自由会話とダイアログ練習を分ける理由
SuraSuraTalkのレッスンでは、生徒さんが今考えていることを話す時間も大切にします。近況、質問、不安、気になることなどを自由に話すことで、英語を自分の生活とつなげることができます。
そのうえで、その日のダイアログに進みます。ダイアログ練習では、新しい場面、新しい語彙、違うコミュニケーションの流れに触れます。自由に話す時間と、少し外の世界へ広げる時間。この両方があることで、英語の使い道が広がっていきます。
80分だからできるバランス
SuraSuraTalkで80分レッスンを大切にしている理由のひとつは、このバランスを作りやすいからです。生徒さんが自分のことを話し、先生と自然に会話する時間を持ったあとで、さらにダイアログ練習に入るには、ある程度の時間が必要です。
短すぎると、やっと話し始めたところで終わってしまいます。長すぎると、集中力や記憶への負担が大きくなることもあります。80分は、自由会話とダイアログ練習を組み合わせ、理解と定着のためのちょうどよいリズムを作りやすい時間です。
まとめ
オンライン英会話を続けても伸びにくいと感じるとき、必要なのは「もっとたくさん話すこと」だけではないかもしれません。話題のバリエーション、フィードバック、復習、そしてレッスンの構成が大切です。
SuraSuraTalkでは、自由会話で今の気持ちを話し、ダイアログで新しい場面に触れ、音声と復習でくり返し出会う流れを作っています。英語を使う場面を広げることで、海外に行くとき、仕事で使うとき、自分の目的のために英語を使うときに、少しずつ対応しやすくなります。
英語を会話の中で練習してみませんか?
記事で読んだ内容は、実際に話してみることで身につきやすくなります。SuraSuraTalkでは、マンツーマンで自然な会話練習とフィードバックを行います。
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